プロフィール
さくらアート教室 主宰・講師
富 重 さくら
mandala artist
SAKURA TOMISHIGE
2013年 アート教室を開校
アート講座、作品の販売
行政コンサルタントなど行い現在に至る
詳 細
2000 メンターとなる齋藤Dr.との出会いがあり、東洋医学の見地からスピリチュアルや心理学を学ぶ
2001 C.G.ユングが易学に興味をもっていたことを知り、田中ヨシ子氏に弟子入りし五行易を学ぶ
2002 同じくユングが幾何学やマンダラに興味をもっていたことを知り関心を持つ
2003 3年間の修行後五行易の認定修了証を受け取る
2004 ステンシルでマンダラアートを表現する
2005 パステルで幾何学模様を表現する(独学)
2006 数学や物理学、量子力学もマンダラとの繋がりがあることを知る
2007 『マンダラとは何か』を探究し始める
2008 マンダラと宇宙との関係性に興味をもつ
2009 パラレル宇宙論に興味をもつ
2010 唯識と曼荼羅について知識を深める
2011 世界のマンダラのルーツについて探究する
2012 山田先生と出会い点描で曼荼羅を描く
2013 独自の幾何学アートを極め大阪市北区同心にさくらアート教室をOPEN、講師となる
2014 春に個展開催(@おかげ館)作品展示(@とりゐ味噌天満宮参道ギャラリー)秋に生徒さんの第1回作品展開催(@おかげ館)
2015 芦屋市のギャラリー篝火 にて個展開催
教室を同心から天満に移す
2016 第2回生徒さんの作品展開催(@おかげ館)
第3回生徒さんとの作品展開催(@篝火)
2017 神野さんとの出会いがあり、京阪百貨店・近鉄百貨店にて作品展示会及び販売開催
2018 奈良のならまちギャラリーにて生徒さんとの合同作品展示会開催
2019 藤本さんとの出会いがあり、寝屋川市の桜撫庵さんにて作品展示会開催(9月・12月)
2020 5月 HPリニューアル
9月12~13日 作品展示会開催
11月14~15日 作品展示会開催
2021 新型コロナ感染拡大防止の為事業縮小
2022 教室再開(都島区に移転)
2023 DISCOVER THE ONE JAPANESE ART
2023 in Paris (10月予定)
マンダラアートついにフランスデビュー
教室をはじめた動機
教室を開いてから、ほんとうにたくさんの方々とお会いできましたが、どの方との出会いもかけがえのない財産だと思っています。
人は人との関わりによって人間として完成していきます。
そして出会いは必然であるから、この先も会うべき人が待っているのでしょう。
助けられたり、助けたり。
教えているつもりが教わっていたり。
今思えば・・・知識や思慮が浅かった若い頃の私に、客観的に物事を一歩引いて別の角度からも見ることと中庸の思想を徹底的に教育してくださったのは易学の田中先生でした。
人が育つのは、ご飯を食べさせてもらったり教育を受けて体や学力が成長するという目に見えたものと、霊性(精神的なもの)の成長の両面が必要であり、バランスが大切です。
前者はその役割を親がやってくれることが多いですが、
霊性の成長を導いてくれるメンターに出会うのはどうでしょうか?
私は過去のある時期、田中先生(女性)と、後に東洋医学の斉藤Dr.(男性)と出会うことによって今の自分の思考パターンが構成されていると思っています。
関わりのあった時間の長さでもないように思います。田中先生とは気がついた時にはすでに連絡が取れなくなっていました。
果たすべきことが終わったら故郷に戻るとおっしゃっていたのできっとそうされたのだと思います。挨拶もできぬまま、もう電話さえできなくなってしまったのです。
しかしおかげさまで私の中には基本がグラウンディングされているので、何が起こってもほぼ自分で解決できるようになっていました。
いま風にいうと、『 コーチング 』が成功していたのですね。
その後出会った斉藤Dr.にはスピリチュアルとは何か、
そしてタオに通づる教えをいただきました。
このタオ(道)が腑に落ちると本当に楽に生きられます。
そこで今思うことは、
自分にしていただいたお礼をできるとしたら、今度は私が先生方から教わったことをお伝えしていくのがお返しできる方法かな・・・と気づいたのです。
また、それをしていきたいと強く感じました。
いつも教室に誰かしら来てくださるというのは本当に有り難いことです。
中庸の思想では、一つのものは陰陽、表裏、作用反作用といった真逆のものの構成で成り立ちますので、私としても来てくださる相手がいて初めてお伝えすることができるのですね。
それと同時に私もいろんなことを教えていただいてると思います。
アートで心を開放して、いつもとちょっと違う視点でものごとを捉えてみれば帰るころには見える世界が変わっていることでしょう。